2014年10月18日土曜日

10月18日 冬芝の種を追い播きしました

10月10日に業者による冬芝の種を播きましたが、
先日の台風通過により種の流れ出しを懸念しており、
より発芽密度の促進を図るために有志で集まって冬芝の
種を播きました。

播いた種の量は、1袋22.45kg×2袋により約45kgに
なります。種を播いた後は上から砂をかぶせることも
検討しましたが、残りの砂の量が不十分であり、今後も
補修などで使う可能性があるので今回は断念しました。

綺麗に種を種を播くためには、落ち葉、枯れ枝などを
除去する必要があります。ブロアーや竹箒などで冬芝の
新芽を傷つけないよう注意しながら作業しました。

種は縦・横それぞれを機械でクロス状に播き、芝生校庭
(約5000㎡)をまんべんなくムラ無く播くため、
地道な作業になりました。種を播いた後は、より夏芝
や地面に定着させたいので、ブラシによる慣らし作業も
直後に行いました。

8:30からのスタートで10:00過ぎには終わり、締めは
いつもの散水により本日の作業は終了しました。芝生は
台風などによる気温低下のため、まだヨチヨチ歩きの
赤ちゃん状態ですが、来週は晴天が続き気温上昇
が予想されるので、かなり芽も伸びてくると思います。
成長具合になると思いますが、10月25日に芝刈り作業を
行うかもしれませんので、その際はご協力よろしく
お願いいたします。

次回の管理作業は(冬芝が成長した場合は)
10月25日(土)9:00〜10:00
リーダー:Gネット委員会(主はサッカー)
担当:4年1組
になります。宜しくお願い致します。


冬芝の芽がうっすらですが生えています
 これが冬芝の種の袋です

種はこんな感じ

肥料播き機に入れました

事前作業でブロアーにより落ち葉、枯れ枝を飛ばします

ブロアーだけでは間に合わないので、竹箒も出番となりました

種蒔きの状態です(校舎からみて縦方向)

種蒔きの状態です(校舎からみて横方向)

より種の定着化を図るためブラシで慣らします

種蒔きとブラシのペアーで行いました 

赤ちゃん冬芝が生えているのがわかるでしょうか?

作業も慣れてきましたね

周辺の落ち葉も竹箒でかき集めます

落ち葉はいつものバケットへ

作業はほぼ終了ですね

締めはやっぱり散水ですね

2014年10月15日水曜日

冬芝播種のその後

台風通過により種の流れ出しを懸念していたのと、発芽状況が気になり
状況を確認しました。
チラホラですが発芽が始まっているようです
全体状況は、養生期間としてクローズにしている為、ストレス負荷が無い事や
施肥も行っている為、夏芝がまだまだ元気に色付き回復してきています。
シャッタリングの跡もまだハッキリと解ります。
 ティフトンが元気よい地域。成長していると言うよりは
色が復活している状態でしょうか。
懸念していた種の流れ出しは予想ほどでは無かったようです。
トランジッション作業で出た芝カスが浮き出て周りに流れてきています。
 明日からは晴れの日が続き、気温も冬芝にベストコンディションと思われます。
まだ2〜3日は朝晩の散水は必要です。
状況次第ですが、追い播き作業を今週末18日(土)9:00〜考えています。
お手伝い可能な方はお願いします。作業は簡単な内容です。

今週末から一気に冬芝の奇麗な新緑が一面に確認出来るようになるでしょう。
楽しみですね。

順調に成長すれば、来週25日(土)には一回目の刈込み作業を行いたいと思います。
宜しくお願いします。

2014年10月10日金曜日

オーバーシーディングしました

冬芝の種を播きました
いつも通り、グランド全体に穴あけします
今回は2台でスタート。
 均一に穴あけした箇所が分かります
 穴あけが終わった箇所に冬芝の種を播いて行きます
 ペレニアルライグラス種のソプラノです
高品質で国立競技場でも使われていました。

 大量の砂、もうひと山あります
下の写真は種を散布した跡に平均3mmの厚さで砂を均一に散布する専用マシーン
 奇麗に散布出来ました
 最後は散水。しばらくの間、充分な散水が朝晩で必要になります。
日中も発芽するまでは乾けば散水が必要です

今回の冬芝の種の散布量は30g/m²前後と少し控えめで作業を終えています
これは数日後の台風で、大雨が予想され、砂や種が流される事を想定しています。
台風が通過後に更に追い播きする予定で2袋(45kg)スタンバイさせています。

順調に行けば4〜5日程で発芽が確認出来ます。

奇麗な冬芝の成長が楽しみです

しばらくの間、芝生地には立ち入り出来ません。

皆様のご協力をお願い致します。

2014年10月6日月曜日

シャッタリング作業のその後

台風後の水はけ状況を確認しました。

芝生外の番外編(下の写真)ですが
排水溝が出来る前は大きな水溜まりが直ぐに出来る地域でしたが奇麗に改善しています。
下はお昼頃(2014.10.6)の写真。雨が止んだ直後。
水溜まりも出来、芝カスが浮いて流され、筋状になっています。
芝カスは明日子ども達で除去して下さると校長先生から。
 下は午後6時前の写真
水は含んでますが水溜まりは無し。
心持ちいつもより芝生地はフカフカしている印象。

下の写真は校庭脇の排水溝の状況
落葉がつまり、排水悪し、、。
この排水溝は重要な芝生地の排水が集まる口なので
今後の作業で改善が必要です。出口が詰まっていては問題。
 下の写真は午後6時頃の同所
水は流れたようなので、深刻な状況でも無いようですが
今のうちに掃除しておきたいです。

 全体に25cm間隔がハッキリと解るシャッタリング跡が見えます。
今週は10日(金)にオーバーシード作業が予定されています。

宜しくお願い致します

2014年10月4日土曜日

10月4日 シャッタリング作業を行いました

10月4日は、当校芝生管理において初めての試みである
「シャッタリング作業」を実施しました。施工業者は
いつもご協力いただいている業者になります。

当校の芝生は2008年に施工完了となりましたが、
6年も経過するとベースとなる土壌「砂」が固まり、
粘土質になる懸念がありますので、シャッタリング
マシン「トレマーT100」により、芝生面から深さ
15cmまで歯を入れて、揺さぶりほぐす作業になります。

シャッタリングマシン4本の歯は25cm間隔で並んでおり、
トラクターに牽引される形で回転しながら歯を入れて
いきます。当校の芝生は5000㎡ありますので、
100m×50mのエリアを計算上は30往復以上行う、
気の長いシャッタリング作業になります(^^;)

当日午前9時から作業が始まり、途中休憩を挟んで
午後2時過ぎには作業完了しました。作業完了後は、
等間隔でシャッタリングがされていました。丁寧な作業です。

明日(7日)から台風18号が接近され、かなりの雨量が
想定されますので、どれぐらい水はけが解消されるのか?
期待したいところですね(*^_^*)

尚、10日はいよいよ冬芝への衣替え作業として、
「オーバーシート」が実施されます。夏芝の間に冬芝
の種を蒔くことにより、ベースになる夏芝の保護と、
冬でも青々とする芝生を楽しむことが出来る作業になります。
「オーバーシート」後の養生期間は約4週間を要しますので、
それまでは校庭の使用は控える予定です。
皆様、ご理解とご協力を宜しくお願い致しますm(_ _)m

11月になったら綺麗な冬芝が生えそろい、晩秋の風物詩
の一つとなることでしょう

牽引するイセキのトラクターと「トレマーT100」です

トラクター+「トレマーT100」を側面から見たところ

「トレマーT100」はこんな感じ

確かに歯が見えます 4本のうち1本は上に隠れているようです

シャッタリングしているところです

シャッタリング後はこのような軌跡になります

改めてこんな感じです 

確かに25cm間隔だ

深さも15cmですね

うわぁ~、気の長い作業ですね お疲れさまでした!